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住宅の欠陥の見分け方は(防水・断熱)?

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 これから、住宅の欠陥の見分け方をお教えします。皆さんもそうだと思うのですが、欠陥がある住宅ほど住みづらい家はありません。欠陥がない住みやすい住宅を選んでいただいて快適な住宅ライフを送ってもらいたいです。

 初めは「防水」について説明します。防水に関しては、外壁で良し悪しが決まってきます。外壁には乾式工法と湿式工法があります。両者は防水の処理が多少異なっています。乾式工法による防水処理は、防水紙を使うのが基本です。防水紙を壁に貼り付けることで防水を行います。また、通気層を設けることで、雨水の浸入を防ぐとともに、壁の中で発生した結露の処理のためにもなるので建物の耐久性の向上にも役立ちます。

 湿式工法はセメントなどを水で練って塗り、乾かすというものです。湿式工法は手作業で行うためにデザインの面で人気が高いです。湿式工法で気をつける点はひび割れです。壁に塗りつけた箇所がひび割れしてしまうことです。これに対しての対策として、ひび割れが起こったところをきちんと補修していけば、大きな問題にはなりません。

 

 次は「断熱」についてです。断熱は壁や床などの構造躯体ごとに対策をとる必要があります。チェックするポイントは断熱材の種類や施工方法などですが、断熱材の種類や思考方法によっての見分け方が違ったりします。よってこの点に関しては、専門の業者さんに頼んで見分けてもらうことがいいでしょう。

 「断熱」はエアコン等の冷暖房での電気代の削減に貢献しますのでぜひ、チェックしてみてください。面倒と思わずに業者さんに頼むことが良い住宅ライフを送るポイントです。